< H&S、整備認定済専用サーバー限定20台 在庫一掃 | サポタント、いつもと違う場所での「スキル&チーム力アップ」>
OUP、 International Immunology 2008年12月号発刊
2008年11月27日
オックスフォード大学出版局オックスフォード・ジャーナル(OUP、東京都港区)は、英文学術誌International Immunology 2008年12月号を発刊する。International Immunologyは、特定非営利活動法人日本免疫学会(東京都千代田区、稲葉 カヨ会長:京都大学大学院教授)が発行する英文学術誌。「日本からの発信」の最成功例として後発誌の模範となる学術雑誌で、世界中の研究機関で行われる分子免疫学及び細胞免疫学に対する実験的・理論的な研究成果を幅広く掲載しており国際的にも評価を得ている。
【関連記事】OUP、International Immunology 2008年11月号発刊
12月号の注目論文はEndre Kiss-Toth、他12名による研究者達の「Tribbles-2 is a novel regulator of inflammatory activation of monocytes」。注目記事は、多くの方に読んでいただけるよう全文を読むことができるオープン・アクセス出版にしている。その他、8編の論文も要旨は全て公表している。GMT時間・27日中公開予定、12月号のコンテンツは英語で紹介している。詳しくはこちらから。
International Immunologyは、創刊:1989年1月 月刊雑誌(英語)。定期購読料:学術団体@GBP755、営利団体@GBP906、個人@GBP287(購読料は、冊子体・オンライン・郵送費・税金込みの金額)12月号1冊のみでも購入できる。詳細はカスタマーサービスまで。特定非営利活動法人日本免疫学会についてはこちらから。





