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Honda、特別仕様「CB400 SUPER BOL D'OR」限定発売
2008年11月04日
Hondaは、優れた環境性能に加えスポーティーな走りで好評を得ているネイキッドロードスポーツモデルCB400 SUPER FOURとCB400 SUPER BOL D'OR(ボルドール)に、特別なカラーリングを施した「CB400 SUPER FOUR・スペシャルエディション」と「CB400 SUPER BOL D'OR・スペシャルエディション=写真」を、それぞれ12月19日(金)に台数限定で発売する。今回のスペシャルエディションは、両車種ともに車体全体の色調をブラックに統一することで、精悍さと高級感を兼ね備えた特別な仕様としている。車体色には、漆黒のグラファイトブラックを採用。燃料タンクやリアカウルには、シャープなゴールドとシルバーのストライプをあしらうことで、全体を引き締まったデザインとしている。エンジンは、車体のグラファイトブラックをより一層引き立たせながらも力強さを演出したマットアクシスグレーメタリックに塗装。また、足回りは、ブラックの前・後ホイールの側面に一際目を引くシルバーのピンストライプと、Hondaのロードスポーツモデルを象徴する「CB」のロゴをワンポイントとして施している。さらに、ブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングをブラックに、そしてサスペンションのリザーバータンクは、アルマイト処理を行いチタン調に仕上げるなど専用の設定としている。メーカー希望小売価格は、CB400 SUPER FOUR・スペシャルエディション 750,750円(税込み)、CB400 SUPER BOL D'OR・スペシャルエディション 824,250円(同)価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれない。
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CB400 SUPER FOURは、1992年4月に販売を開始して以来、HYPER VTECの4回にわたる進化をはじめ、絶えず熟成を重ねてきた。2005年には、ハーフカウルを装備したCB400 SUPER BOL D'ORをタイプ追加し、2007年にはこれまで受け継がれてきたエンジンに電子制御燃料噴射装置(PGM-FI※)とHYPER VTEC Revo(レボ)を搭載することで、より環境に配慮しながら高い運動性能を実現するモデルとして販売。CB400 SUPER FOURシリーズは、誕生から約16年にわたりロングセラーモデルとして初心者からベテランまで多くのユーザーに親しまれているHondaのネイキッドロードスポーツモデルである。PGM-FI(Programmed Fuel Injection)は、Hondaの登録商標。
販売計画台数(国内・年間)は、CB400 SUPER FOUR・スペシャルエディション300台、CB400 SUPER BOL D'OR・スペシャルエディション200台。





