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黄瀬商事、日本製オリジナル湯たんぽ専門サイトオープン
2008年10月04日
黄瀬商事(大阪市阿倍野区、黄瀬 正道代表)は、運営するママのための手づくり育児雑貨を企画製造・販売する「キューズベリー」で、オリジナル湯たんぽ専門サイトをオープンした。湯たんぽ本体は、ポリエチレン製とゴム製の2種類で、いずれも日本製。100種類以上にも及ぶ湯たんぽカバーのデザインと素材には長年、アパレルメーカーとして培ってきたセンスとノウハウがぎっしりと詰め込まれている。環境問題、原油高騰、物価上昇などの問題とウォームビズ、エコ、ロハスなどの社会の追い風を受けて、2008年秋冬は、2007年以上に「湯たんぽ」への興味、関心が高まるとしている。「キューズベリー」湯たんぽ専門サイトはこちらから。
環境省が平成18年10月27日に発表した報道発表資料「昨年度の『WARM BIZ』の成果について」によると、「ウォームビズ」対策の一環として暖房使用時の室温を、例年より低く設定した企業は30.5%。この割合をもとに推計した二酸化炭素の削減量は、およそ141万トンに達し、これは、約300万世帯の1ヶ月分のCO2の排出量に相当するという。ウォームビズ3年目の今年は、この対策がオフィスだけにとどまらず、各家庭にも、さらに浸透していくものと思われる。
他の暖房器具と比べ、電気代や灯油代がかからない湯たんぽは近年、石油高騰による灯油の値上がりに苦慮している主婦やエコロジーやロハスな暮らしを心がける女性の間で人気上昇中。2007年冬には、ドイツのfashy(ファシー)社をはじめとする空前の湯たんぽブームが起こった。
このような流れを受けてママのための手づくり育児雑貨を手がけるキューズベリーでは、2006年、湯たんぽ本体、湯たんぽカバーの開発をスタート。「手づくり 温もり 優しさ」のコンセプトのもとに日本製であることにこだわって、商品開発に取り組んだ。2年の歳月をかけて、ようやく納得のいく商品が完成。プードルみたいな抱き心地のプードルボア粉雪みたいなさわり心地のパウダースノーなど100種類以上のカバーを取り揃え湯たんぽ専門サイトがグランドオープンしたとしている。





