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GII、モバイルSNS 最初の受益者はモバイルオペレーター
2008年10月22日
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、英国調査会社のAnalysys Masonが発行する最新の英文調査報告書「Mobile Social Networking: strategies and case studies」の販売を始めた。英文市場調査報告書「Mobile Social Networking: strategies and case studies(モバイルソーシャルネットワーキング:戦略とケーススタディ)」は、Hard Copy US $ 3,515 換算 361,552円(税別)、PDF by E-mail (5 User License) US $ 3,515 換算 361,552円(同)。詳細および購入はこちらから。
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ソーシャルネットワーキングは、オンラインソーシャルネットワーキングプロバイダーがモバイルインターフェースと多くの専門家を投入したことにより、モバイル中心のネットワークが出現している。しかしながら、米国の調査会社Analysys Masonによる調査報告書「Mobile social networking: strategies and case studies」によると、モバイルソーシャルネットワーキングサービスの最も直接的な受益者になるのはモバイルオペレーターだという。
同書は、Vodafone Mobile Internetのユーザーが訪れるサイトのトップ10にBebo、Facebook、MySpaceおよびYouTubeが入っているVodafone UKを含めて、多くのオペレーターが、既にソーシャルネットワーキングがモバイル市場へ拡大していることを目撃していると指摘している。
同書は、モバイルデバイスの小さなフォームファクターと性能が劣る検索能力では、PCと同じように新しいサービスを発見し、会員登録をすることは簡単ではない、と指摘している。結果として、FacebookやMySpaceといった大手のオンラインソーシャルネットワーキングサービスプロバイダーでさえ、モバイルデバイスからサイトへのアクセスを促進するために、モバイルオペレーターとの提携を形成することに利点を見出している。
「Mobile social networking: strategies and case studies」では、新興するモバイルソーシャルネットワーキング機会からの利益獲得を目指す多様な企業が直面する強み、弱み、機会および脅威を評価し、Bluepulse、Facebook、GeoSentric、Hutchison 3G、MySpace、Nokia、Orange、SK TelecomおよびVodafone Groupが実行するアプローチのケーススタディを取り扱っている。モバイルオペレーターがモバイルソーシャルネットワーキング市場において実行可能な4つのアプローチを特定、および個々のオペレーターにとってどのアプローチが最適かを判断するための構造を提供する。同書は、モバイル広告からトランザクションへ、および会員登録を基本としたモデルへの代替収益モデルについても評価している。





