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ブライト・ウェイ調査、50人に1人「今でも親の自覚がない」
2008年10月13日
ブライト・ウェイ(東京都足立区、高祖 智明代表)は、運営する子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」で、毎月、子育て家族の意識や生活状況を知るためにさまざまな視点でアンケ−トを実施している。9月は、生活のリズムが、妊娠・出産を機にどのように変化したかを尋ねてみた。妊娠中でも生活リズムが不規則だった人も多く見られる一方、赤ちゃんのぐずりや夜泣きが親の生活リズムまで狂わせている割合も少なくないという結果となった。子供が生まれた「今でも親の自覚がない」という人が50人に一人という数字が意味するものは何だろうか。子育てには夫婦、家族での助け合いと理解が求められる。「こそだて」はこちらから。
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■アンケート結果のポイント
・妊娠中の生活リズムは、規則正しく・栄養バランスにも気を配る
・程度・頻度の差こそあれ、約半数の妊婦がマタニティブルーを経験
・出産後の生活リズムは、赤ちゃんの夜泣きやぐずりで妊娠中よりも不規則に
・一日中ずっとぐずっている(赤ちゃん)が約1割
・激しく何度も夜泣きをした(赤ちゃん)が2割弱、夜泣きで生活リズムを変えた、不規則な生活になった人が、出産経験者の4人に一人
・50人に一人は、子どもが生まれた今でも親の自覚が持てていない−実数13人中、母親12人、父親1人
アンケート実施・集計期間:2008年9月1日〜9月30日
実施方法:「こそだて」のアンケートページのフォームにて回答
集計総数:652人、男女比12:88、中心年齢:33歳。





