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SDHCカード 最速の毎秒30メガバイトを達成
2008年09月01日
サンディスク・コーポレーション(本社:米カリフォルニア)は、最速の毎秒30メガバイトを達成するSDフラッシュメモリーカードとして最速の転送スピードを 実現したサンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードを発表した。サンディスク ExtremeRⅢ 30MB/s エディションSDHCカードは、今年9月より世界中で発売が予定されており、容量は4ギガバイト(GB)、8GB、16GB。メーカー希望小売価格はオープン。このカードは、ニコンの新製品デジタル一眼レフカメラ「ニコンD90」で、最速の連写性能を発揮する設計になっている。ニコンD90はサンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードのより高性能なパフォーマンスに対応するデジタル一眼レフのカメラ。サンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードは、従来のSDHCカードが持つ20MB/sのスピードより、最大50%早い転送が可能となった。ニコンD90はサンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードとの組み合わせによって、連写モードの場合、一画像当たり約6.0MBのJPEG L Fine画像を毎秒4.5コマ撮影で約39コマまで連続記録が可能。D90は12.3メガピクセルの高解像度画像撮影ができ、動画も写せるニコン社初のデジタル一眼レフカメラ。
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デジタル一眼レフカメラの技術向上が、より高画質の写真撮影と動画撮影を実現した。サンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードを使えば、静止画や動画コンテンツをより簡単に保存することができるようになる。サンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードはサンディスクの新しいイメージメイトR・マルチカード USB2.0リーダー/ライターを介した場合、静止画と動画を毎秒当たり30MBで新しいSDHCカードからコンピューターに転送することができる。
サンディスクのコンシューマー製品マーケティング部ディレクター、スーザン・パークは「サンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードの大容量とハイパフォーマンスは、より多くの高画質の画像と動画の撮影を可能にする。ニコン社のD90との組み合わせでExtremeRⅢSDHC 30MB/s エディションカード テクノロジーはパフォーマンスを最大に発揮する」と述べている。
リサーチ会社IDCによると、デジタル一眼レフカメラに対する消費需要は増えており、ユーザーはより高性能な機種に買い換えている。デジタル一眼レフカメラのグローバルセールスは一昨年より41%成長を見せ、これはデジタルカメラ市場全般の成長率のおよそ倍に相当するという。
IDCのワールドワイド・デジタルイメージング ソルーションズ・グループ、リサーチ・マネージャーのクリス・シュート(Chris Chute)氏は「プロ仕様でハイテクなデジタル一眼レフカメラを、低価格で2度、3度と買い換える消費者が増えつつある。新しいサンディスクのExtreme Ⅲカードは、より大容量でより高速のカードに対応する更なる技術革新を促すだろう」 と述べている。
サンディスクのすべてのExtreme Ⅲカードは、その容量とパフォーマンスレベルに加えて、極限の気温である摂氏マイナス25度から85度での作動が可能。更に、カードには無期限保証がついている。サンディスク ExtremeR Ⅲ30MB/s エディションSDHCカードは完全な下位互換があり、SDHCカードに対応しているどのカメラ、カメラリーダー、その他のデバイスでもサポートしている。





