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≪調査≫高速モバイルでPTPマイクロ波通信機器急伸
2008年08月31日
グローバル インフォメーション(GII、川崎市麻生区、小野 悟社長)は、米国調査会社Visant Strategies, Inc.の発行する最新の英文調査報告書「PTP MICROWAVE 2008 to 2014」の販売を始めた。英文市場調査報告書「PTP MICROWAVE 2008 to 2014(世界のPTPマイクロ波無線市場:2008-2014年)」は、PDF BY E-mail (Single User License) US $ 2,499 換算 276,239円(税別)、PDF BY E-mail (Corporate Use License) US $ 4,199 換算 464,157円(同)。詳細および購入はこちらから。
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無線データ通信分野が専門の調査会社Visant Strategiesが発行した報告書「PTP MICROWAVE 2008 to 2014」によると、今後、PTPマイクロ波通信機器市場が急成長を遂げる見通し。これは、3.5Gbpsおよび4Gbpsのモバイルネットワーク構築が本格化するのに伴い、大容量無線通信機器の出荷台数も伸びると予想されているからだ。
同報告書は、155Mbps以上の高速通信に対応する機器の出荷台数が、2013年に全体の35%、2014年には40%を占めると予想しています。ネットワークの大容量化を求める声は今後さらに強まる見通しであり、これに伴って、より高い周波数帯域のネットワークを導入したり、有線バックホールを無線ソリューションに置き
換えたりする動きが広がると見られているのです。また、2007年には、公安および企業向けのPTPマイクロ波無線機器の出荷台数が前年に比べ2桁台の伸びを示しており、トランキング用途に対応する製品が全体の17%を占めた。
この報告書には、2007年から2014年までの世界市場におけるPTPマイクロ波通信機器の出荷台数、売上高、平均販売価格(ASP)などが掲載されている。また、地域、帯域幅、プラットフォーム(IP型およびTDM統合型)、用途、動作周波数別の出荷台数と売上高、技術世代別のモバイル加入者数や基地局導入台数、MSC/コア交換局やBSC/RNCサイトの導入台数といったデータも盛り込まれている。





