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最多機種対応の携帯動画配信サービス『携帯動画EX』
2008年07月29日
モバイルを中心としたWebソリューションの企画・開発を行うファクトリアル(東京都渋谷区、金田 喜人代表)は、映像・リッチコンテンツ制作を行うフラッグ(東京都武蔵野市、久保 浩章代表)と共同で、携帯動画配信サービス『携帯動画EX』の提供を始めた。『携帯動画EX』は、携帯システム会社と映像制作会社がコラボレーションすることにより、素材を郵送またはオンラインで入稿するだけで、映像を携帯に最適化させる編集から動画対応端末へのエンコード、配信サーバーの提供、ダウンロード用のページ制作まで包括的に提供するサービスです。全端末対象のプランでも初期費用9万円、月額費用19,800円からという一般企業が利用しやすい価格を実現した。
『携帯動画EX』は、急増する携帯動画配信のニーズに対し、企業の現場担当者が直面する様々な問題に対する包括的なソリューションを提供するサービス。製品のプロモーションや採用広報等の目的で映像コンテンツの専門企業ではない一般の企業が携帯で映像配信を行う場合、知識や作業など現場の負荷が高い:ファイルフォーマットへの理解や素材の変換、確認作業など担当者の負荷が高い。携帯への映像の最適化が困難:自動最適化などでは元素材のテロップが小さくなりすぎるなど携帯映像対応の難しさ。実用的な配信インフラがない:ビジネス上効果を発揮するために幅広いユーザーに配信するインフラがない—などのトラブルに見舞われる。
『携帯動画EX』は、上記の問題を解決すべく、現場担当者の負荷を下げる「現場主義」、携帯への最適化をはかり最大の効果をひきだす「効果主義」、ビジネスでの実用性を重視した「実用主義」の3つのキーワードをコンセプトに、一般企業が利用しやすい価格で提供するサービス。
『携帯動画EX』のサービスの特徴は、楽々入稿サービス:動画キャプチャやエンコード作業は一切不要、素材支給後、最短2営業日で配信開始、VHSメディアや特殊フォーマットでの入稿など幅広い素材形式に対応。映像の携帯最適化編集サービス:完パケからの切り出し、携帯サイズに最適化したテロップ挿入が可能、編集スタッフがエンコード済動画を目視確認、実機での全機種目視確認対応も可能 ※別途オプション。個別端末の限界性能を引き出したエンコード:各端末毎の固体個別限界性能を引き出した高画質映像を配信、専門エンジニアによる1ファイルごとのエンコード、高品質な最新コーデックH.264を使用(対応機種のみ)。動画のダウンロードページを提供:各キャリアの端末に単一のアドレスで動画を提供、表示内容のカスタマイズに対応(標準デザインは無料)、動画非対応端末には別途表示内容を指定可能。ビジネスに実用的なダウンロード形式サービス:ダウンロード形式なので面倒な再生用アプリ不要、端末保存が可能なため電波の入らない環境でも繰り返し再生可能、動画クーポンやバイラルムービーとしても利用可。コンテンツの著作権を守る各種設定が可能:プロモーションキャンペーン等で必要な再生期間設定、メモリーカードや他携帯端末への転送を制限、権利元情報などプロファイル情報の記述も可能。業界最多機種対応サービス:ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに対応、3Gケータイ全端末で再生可能(一部機種除く)、今後発売される最新機種にも対応保証—など。
『携帯動画EX』としての上記サービスのほか、フラッグによる映像の企画・制作、ファクトリアルによる携帯サイトの企画・構築とあわせたご提案も可能。
同サービスの用途として一般企業の製品プロモーションや採用広報活動などでの利用を想定しており、直販の他、広告代理店への卸販売を展開する予定としている。





