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みんなで止めよう温暖化『エコライフ・フェア2008』開催
2008年04月28日
エコライフ・フェア実行委員会(環境省ほか)は、『エコライフ・フェア2008』を、2008年6月7日(土)・8日(日)に、代々木公園で開催する。エコライフ・フェアは1990年以来、毎年6月の環境月間に環境省(環境庁)、関係地方公共団体、関連法人、業界団体、企業及びNGOが連携して実施している。2008年は京都議定書第1約束期間の始まりの年でもあり、また7月に北海道洞爺湖サミットが開催されるという国内外の環境保全の取組にとって重要な年であることを踏まえ、各主体が協力して、人々の理解・意識の段階から実際の行動へと導くきっかけとなる場を提供し、生活様式及び経済社会活動を環境にやさしいものとすることを目指している。入場は無料。
「ぼくにできること、わたしにできること」 というわかりやすいテーマでの展示やステージ、ワークショップなどで、今日からできるエコ・ライフを提案する。子どもたちのためのプログラムや、エコ・レストランの飲食ブース、様々なエコ・グッズの販売などもありますので、ファミリーでも楽しめる内容。
イベント内容は、企業、NGO等の出展と、主催者企画(出展及びステージ)から構成し、フェア全体として、3R(リデュース、リユース、リサイクル)及び省エネを図り、環境に配慮した取組を行うい。会場内電力は、てんぷら油のリサイクル燃料や太陽光発電で賄う。
出展エリアでは、低酸素社会、循環型社会、自然共生社会づくりについて、最新の技術や、国内での各主体による取組の推進、国際的な連携などを紹介。ステージでは、一般来場者に対し身近に環境問題を考えるきっかけづくりや、より関心を持つ来場者向けに、著名人のトークショーやコンサートなどを行い、理解を深める内容で構成する。ソーラーパワーのステージカーでの展開。飲食物の販売エリアでは、素材からエコロジーの認識が持てるよう、オーガニック系の素材を中心とした飲食の提供を行い、リユース食器・カップを用いて、来場者が洗浄、返却する「ディッシュ・リユース」のシステムを実践する。





