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 「PIXTA」登録クリエイター数が3000人を突破

2008年03月29日

 オンボード(東京都渋谷区、古俣 大介社長)が運営する、ビジュアル素材の仲介サイトPIXTAは、素材を提供する登録クリエイター数が3000人を突破した。PIXTAはアマ・プロ問わず写真素材販売が可能なマーケットプレイスサイトとして2006年5月にリリースされた。現在の登録クリエイターの内訳は、約8割がアマチュア・ハイアマチュア、2割程度がセミプロ・プロ写真家の参加となっている。
 
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 PIXTA上でクリエイターができることは、素材の販売/リクエスト案件への応募/撮影制作案件への参加/プロフィール・ギャラリー公開機能等。写真家が参加するマーケットプレイスサイトとしては国内最大規模となり、日本のマイクロストックフォトサイトのパイオニアとしての地位を固めつつある。すでに欧米では1ドルから写真素材が買えるマイクロストックフォトサイトは急成長を果たしている。
 PIXTAは商用利用可能なビジュアル素材を仲介するサイトとして、アマチュア・プロを問わず写真やグラフィックなどのビジュアル素材を販売することができるサイト。今後も様々な新機能や新サービスをリリースし、ビジュアル素材のマーケットプレイスサイトとして積極的な事業展開を進めていくとしている。
 

 

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