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新タイプのCMS『vibit CMS』バージョンアップ
2008年03月12日
ヴィビットインタラクティヴ(東京都渋谷区、萩永 剛史代表)が開発・販売している『vibit CMS(ヴィビット・シーエムエス)』は、さらなるパフォーマンスの向上を目指しパワーアップした『vibit CMS 2.0』をリリースした。『vibit CMS』は、実際のブラウザ画面を見たまま簡単にページ更新ができる新タイプのCMS(Contents Management System)として幅広いユーザーに支持されてきた。今回、さらなるパフォーマンスの向上を目指し、直感的な操作をスムーズに導くFlash採用のインターフェイスの導入や、ページ・ブロック記事毎の公開予約設定等、スピーディかつダイナミックな更新を可能にする新機能を追加した。提供価格は【vibit CMS ASP ライトプラン】(25〜200ページまでの小〜中規模Webサイト向け)が初期費用78,750円(税込み)から、月間利用料5,250円(同)から。【vibit CMS ASP スタンダードプラン】(300〜1,200ページまでの中〜大規模Webサイト向け)が初期費用567,000円(同)から、月間利用料37,800円(同)から。
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vibit CMS 2.0の新機能は、「より快適に、直感的に操作を導くインターフェイスにリニューアル」ツリー編集画面にFlashを採用することにより、シンプルなマウス操作でページの追加・削除・テンプレート設定が可能となった。また、高速スクロール機能によりページ数の多い大規模サイトでも対象ページをラクラク編集・更新でいる。
「ページ/ブロック記事毎の公開予約で時間差更新も簡単設定」ページ毎やブロック記事毎に公開日時を時間単位で予約設定できるので、お好きな時間に更新作業を行い、目的に応じて時間差で公開することができる。キャンペーンや新着ニュースなどにも最適。(ブロック記事は閉鎖日時も指定できる。)
「ページ/ブロック記事毎にアクセス権限の設定が可能」ページ毎やブロック記事毎に、編集・追加・削除・公開のアクセス権限を設定できるので、グループ毎に更新可能領域を指定することができる。部署毎や職務レベル毎に、更新部分が異なる場合など、アクセスを制限し管理することができる。
「より速く、より快適に操作のスムーズ化を実現」ページテンプレートの入替えや、ブロック記事共通反映など、作業の効率化を図る新機能の追加により「速さ」と「快適さ」を追及。また、編集画面全体の
高速化も実現、限られた時間の中でストレスを感じることなく編集・更新作業が行える。
vibit CMSの特長は、HTMLなどの専門的な知識を持たない人でも、簡単なブラウザ操作でページ更新ができるほか、新規ページの追加・削除やページ毎のテンプレート設定も可能。これまでのCMSのような実際の公開ページとかけ離れたいわゆる管理画面での入力フォームによる操作ではなく、公開ページと同様のページを見ながらそのものを更新するような「見たまま」の操作で、カンタンかつ直感的にページを更新することができる。
サイト全体の管理は、ツリー状のページインターフェイスを採用。下層ページの追加や、ページテンプレートの割当て・入替え、ページの追加・削除、順番の入替えなどもカンタンなマウス操作でサクサク更新できる。Web標準規格に対応したHTMLをテンプレートに採用しているので、生成されるHTMLはSEO対策にも有利。またSEO対策として重要なメタタグやタイトルタグもページ編集画面で直接編集できるので、SEOキーワードの更新・管理をいつでも、フレキシブルに行うことができる。さらにページ単位でRSSフィードも作成することができる。
vibit CMSはリーズナブルなASP形式でのサービスなので、導入コストやメンテナンスコストを画期的に抑えることができる。これまでページ更新のたびに発生していたページ制作費は発生しませんので、実質的にページ更新にかかるコストや時間を削減することができる。現在運用している既存のWebサイトにも簡単に導入でき、どのようなWebサイトでも、経験豊かな弊社コーディネーターが責任をもってCMS導入をサポートする。ASP形式以外にも、現在利用しているサーバーにシステムをインストールして利用できるサービス『vibit CMS Enterprise』(ヴィビット・シーエムエス・エンタープライズ)も用意。また、企業のサーバー構成にあわせたシステム面でのカスタマイズも可能。(カスタマイズ費用は仕様によって別途ご相談)





