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 Webメールシステム『Denbun POP版』をバージョンアップ

2008年02月28日

 ネオジャパン(横浜市西区、齋藤 晶議代表)は、Webメールシステム「Denbun(デンブン)POP版」のバージョン1.1の出荷を始めた。Denbun POP版は、国内トップクラスの導入実績を持つグループウェア「desknet's(デスクネッツ)」の技術を応用し、電子メールソフトで一般的な技術であるPOP3(Post OfficeProtocol version 3)に対応したWebメールシステム。Web2.0技術をもちいて、インターフェイスや、クライアントメールと同等の操作性を実現するとともに、メールデータをクライアントパソコンに完全にダウンロードさせずに「Denbunデータベース」へ保存するため、クライアントパソコンにメールデータが残らず情報漏えい対策になる、メールデータの一元管理が容易になる、パソコンのブラウザ上以外にも、モバイルからでもメールが参照できる—などのメリットがある。標準価格は、10ユーザーライセンス41,790円(税込み)から、アカデミック価格10ユーザーライセンス28,140円(同)から。サポートサービス価格は標準価格10ユーザーライセンス10,500円(同)から、アカデミック価格10ユーザーライセンス5,250円(同)から。サポートサービスは初年度は無償。
 
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 最も利用率の高いメッセージツールであるWebメールに求められるのは、スピーディに導入でき運用・管理が楽であること。Denbun POP版は、使い慣れたインターフェースで現在使用しているサーバ環境を変えることなく利用できるため、中小・中堅・大企業、学校、各種団体まで全ての業種業態で導入しやすい
システムとなっている。
 Denbun POP版バージョン1.1の主な改良点は、メール作成時に、ドラッグドロップでファイルを添付することができる。ドラッグドロップ操作を行うことで、一度に複数のファイルを添付することが可能。メール転送時にメールの内容を添付ファイルとしても転送できるように設定項目を追加。これによりスパムメールや文字化けなど、メールそのものに問題があった際に元のメールのヘッダーやソースの確認が容易になり、システム担当者の作業負担を軽減できる。
 グループウェアdesknet'sをご利用中の場合、desknet'sの「タブメニュー機能」を使用してDenbun POP版へのログインを省略することができる。desknet'sのWebメール機能は利用せず、Denbun POP版と併用で利用する際の手間がなくなる。
 その他、メール参照で「既読」状態とするタイミングを、個人設定にて変更できるように設定項目を追加、「全員へ返信」で、元のメールの宛先を、”宛先”、”CC”のどちらに含めるかを設定できるように変更、メール送信にて、半角カタカナ文字を全角カタカナに変換するように変更—など本体版・モバイル版両方で30箇所もの機能向上を実現している。
 

 

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