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【長野】SI事業の強化へ長野開発センターを開設
2008年01月31日
システムズ(東京都品川区、小河原 弘三社長)は、長野開発センター(センター長:松原 光昭)を開設し、2月1日より業務を始める。
同社は従来、本社(東京)を中心に、大阪、茨城の3拠点でマイグレーション(システム移行)ならびに、システム構築のインテグレーション事業を展開してきたが、産業界における情報化投資重視の環境の下、確実に事業基盤を拡大してきた。
この度の長野開発センターの開設により、東京・大阪を中心に増えつつあるマイグレーションならびに、システム・インテグレーション案件に対する開発環境を強化し活動の向上を図る。また、長野開発センターの開設により、長野地区のSI・ソフトウェア開発企業との協力、ならびにSE・プログラマ等開発要員の現地採用により、地域経済の発展にも寄与していくとしている。
長野開発センターは、〒380-0824 長野市南石堂町1971 エーワンシティジ・アゴラ3C(JR「長野駅」より徒歩約1分)、TEL:026-227-3994、FAX:026-227-3994。
システムズは、1969年に設立。コンピュータ・システムの進化とともに歩んできた。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、「マイグレーション特許」取得(特許第3494376号)に代表される独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っている。





