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 ≪調査≫「パートナーを惚れ直した瞬間」事情をレポート

2007年12月28日

 リクルートの結婚&新生活情報総合サイト「ゼクシィnet」では「パートナーを惚れ直した瞬間」事情に関するアンケートを実施、その結果をまとめた。
 それによると「結婚を決めたあとで相手を惚れ直した瞬間があるか」に、イエスと答えた人は91%!約9割の人が、‘好きな相手をもっと好きになる’という幸せな瞬間を体験しているという。「どんなシーンで惚れ直したか?」では「ふたりで過ごすちょっとした瞬間」が1位(39%)。「仕事が忙しいとき、『無理してない?体が心配だよ』と声をかけてくれる」(23歳・女性)、「イライラしているとき、『がんばろうよ!』と励ましてくれた」(23歳・女性)など、小さな気遣いの言葉に相手のやさしさを感じているようだ。続いて「結婚式の準備」「お互いの家族に紹介するとき」が同率2位(18%)。結婚前の特別なシチュエーションで、相手の意外な長所を見つけたという経験談も多数あったという。
 「結婚を決めたあとで、相手のイヤなところに気づいたか?」では、イエスと答えた人が46%。欠点を発見したシーンで最も多いのは「結婚式の準備」で31%。「仕事が忙しいからと、準備を一緒にしてくれない」(26歳・女性)など、準備に非協力的なところに不満をもつ人が多いようだ。2位は「惚れ直した瞬間」では1位だった「ふたりで過ごすちょっとした時間」(29%)だった。結婚、新生活が目前に迫ってくると、その人の根っこにある性分が見えてくるのかも。結婚生活を楽しくやっていくためには「ふたりで過ごすちょっとした瞬間」の感じ方がポイントのようだ。
 「結婚が決まって相手の態度が変わった?」の質問では、「変わらない」という人が多数。「変わった」という人に内容を尋ねると「私の意見を尊重してくれるようになった」(26歳・女性)、「今までより心を開いてくれるようになった」(31歳・女性)など、ふたりのコミュニケーションが深まったという声が多いようだ。ほかにも、「ますますラブラブに」(34歳・女性)、「自分の健康に気を遣ってくれるようになった」(34歳・女性)など、いい方向に変わったという内容が圧倒的。また、結婚を決めた相手に対し、「この人に決めてよかった」という人は99%。優しさ、安心感、価値観など、決め手となるポイントはさまざま。たとえイヤなところを見つけてしまっても、欠点をひっく
るめて「この人でよかった」と思っているようです。‘愛は人をやさしくする’のですねとしている。詳細はサイトから。
 
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