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「音声感情識別」技術で女性のコミュニケーションを応援
2007年11月20日
ミッションクルー(山梨県笛吹市、山下 秀樹代表)は、音声感情識別によるコミュニケーション応援コンテンツ『エレファントミラー(エレミ
エレミのサービスには、Skype(TM)やWindows Liveメッセンジャー等で知られるソフトフォンで通話中に使う『エレミアプリ』(音声感情識別アプリケーション)と会話後の感情傾向の確認や友達のコミュニティを広げるWebサイト『エレミコミュ』(SNS形式)の2つがある。いずれも無料で利用できる。
『エレミアプリ』は自分の音声感情を楽しみながら確認できるアプリケーションソフト。「エレミサイト」からダウンロードしPCにインストールする。そのうえでソフトフォンで会話するとデスクットップ上の『エレミアプリ』が自分の発した個々の異なる音声感情を分析し、感情キャラクター「ワクワク」「ビックリ」「マッタリ」「ショボーン」の4つの感情が表示される。『エレミアプリ』のダウンロードは無料。
また『エレミアプリ』の画面上では性別、年齢、地域、趣味など自分の属性に合ったアイテムを受け取ることができる。アイテムには、トレンドに敏感な女性向けのニュース、ペット好きのためのQ&A、ビジネスに役立つオープンソースソフトウェア情報などがある。今後レストランやエステショップで使えるお得なクーポンやプレゼントも随時追加される予定。
SNS型会員制サービス『エレミコミュ』は、どなたでも無料で会員になれる。『エレミアプリ』で会話した後は『エレミコミュ』で楽しめる。ソフトフォンで会話した自分の感情や最近の感情傾向を確認できる。自分の趣味や感じた出来事を『お土産カード』に書きとめたり写真を載せておけば、キューピット役の「エレミ」がいろんな人の手に渡し、思いがけない人と知り合うこともできる。
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ビジネスや日常のストレスは人間関係が大きな原因。話し方ひとつで相手への印象も変わってくる。同サービスの目的は、自分の話し方の印象を自覚することで相手へのいたわりの気持ちが芽生え、結果コミュニケーションが良好になること。弊社は『音声感情識別』技術を用い社会問題の緩和につなげていく。また、ソフトフォンで会話中、『エレミアプリ』の画面上では音声感情や発声した単語に連動した広告が現れる全く新しい広告機能も搭載予定としている。
同社は毎日コミュニケーションズ(マイコミ、東京都千代田区、中川信行社長)と業務提携を行い、マイコミが発行するフリーマガジンで、働く女性を応援する『escala(エスカーラ)』・『escala Rin(エスカーラ・リン)』と、「切れ者」になるためのビジネス情報誌『COBS(コブス)』の情報を「エレミ」でも紹介する相互サービスを拡充していく。
また、ワイズノット(東京都渋谷区、嵐 保憲社長)と業務提携し、同社が運営する、SaaSプラットフォーム「NEXTWISE」ポータルの厳選したオープンソースソフトウェア情報を「エレミ」でも紹介する相互なサービスを展開していく。
さらにヒューマンスキル開発センター(東京都中野区、北村 徳子社長)と業務提携、同社が推奨するTA(Transactional
Analysis = 交流分析)を「エレファントミラー」で活用し、ユーザーのこころの問題を解決するため、様々なアプローチをしていく。
今後ともミッションクルーは「音声感情識別」技術を応用したコミュニケーション・コンテンツの充実をはかり、順次提供していくとしている。





