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「広告効果測定ツール市場調査」でシェアNo.1
2007年08月31日
ロックオン(大阪市北区、岩田 進社長)は、提供する広告効果測定システム「アドエビス」が、シード・プランニング(東京都台東区、梅田 佳夫代表)による「広告効果測定ツール市場調査」で「国内ツールベンダー、シェアNo.1ツール」を獲得したと発表した。
「アドエビス」は、ロックオンが2004年に発売開始した広告効果測定の専用システムで、900アカウントを超える導入実績がある。シード・プランニングは、国内トップクラスの市場調査会社であり、2002年から年1回「インターネット広告の市場動向調査」を発表している。
今回、シード・プランニングが発表した「2007年版 インターネット広告の市場動向調査」で、国内ではじめて広告効果測定ツールに関する調査が行われた。「広告効果測定ツール市場」は「アクセス解析ツール市場」の一部として扱われてきたが、昨今のインターネットの広告市場の成長、および広告効果測定ツールの独自の進化により、「広告効果測定ツール市場」を「アクセス解析ツール市場」から独立して「広告効果測定ツール市場」が誕生しているとされ、国内ツール市場シェアが報告されている。その中で、ロックオンの広告効果測定システム「アドエビス」が「国内ツール
ベンダー、シェアNo.1ツール」と報告されている。
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