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人気ランキング型の社内ドキュメント共有ソリューション
2007年07月27日
国内最大級のソーシャルニュースサイト『newsing(ニューシング)』を運営するマイネット・ジャパン(東京都中央区、上原 仁社長)と、海外製ソフトウェアをベースとした事業開発を行うオーシャンブリッジ(東京都渋谷区、高山 知朗社長)は、企業内ソーシャルニュースと社内ドキュメント共有システムを連携した人気ランキング型の社内ドキュメント共有ソリューションの提供を目的に業務提携することで合意したと発表した。
今回の提携により、両社は、Web 2.0を企業情報システムに適用したマイネット・ジャパンの企業内ソーシャルニュースシステム「イントラnewsing」と、大手企業500社以上の導入実績を誇るオーシャンブリッジのドキュメント共有システム「Net-It Central」(ネットイット・セントラル)の機能を連携した、エンタープライズ2.0時代のナレッジマネジメントソリューションの共同開発を進めるとしている。
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インターネットの世界で普及しているWeb 2.0の考え方を、企業内情報システムに応用し、情報共有を革新していくという「エンタープライズ2.0」の取り組みが最近注目されている。しかし、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などのWeb 2.0的なシステムを単に企業内に持ち込んでも、どんな情報を書き込めばいいのか分からない等の理由で、結局使われずに陳腐化してしまうということも少なくない。
今回開発を目指すソリューションでは、すでに社内に大量に存在するPowerPoint・Word等の文書資産を、自動的にイントラネットWebサイトに公開し、Webブラウザだけで高速に検索して閲覧できるようになる。そしてその膨大な文書群を社員の手で投票・整理し、その結果である文書の人気ランキングを社員のコメントとともに一覧表示して、社員間の情報共有とコラボレーションを推進することが可能となる。このように、すでに社内に存在しながら、十分に共有・活用されていない文書資産の活用を促進し、「必要なマニュアルが見付からない」「社内で評価の高い提案書がどれなのか分からない」といった社員の不満を解消できるソリューションのため、導入後すぐに社員が活用し、効果を上げることができる。
マイネット・ジャパンとオーシャンブリッジでは、今回の提携を皮切りに、システム連携の一層の充実や、共同でのセミナー展開を始めとする開発・マーケティング・販売面における協業を進め、エンタープライズ2.0領域での「本当に使われる」ナレッジマネジメントソリューションの提供を進めていくとしている。





