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 東京ミッドタウン、ジ・カバー・ニッポンで「三河展」

2007年02月16日

07021708.jpg デザイン企画と、企業のブランディング等を手がけているDDR(愛知県岡崎市、安藤 竜二社長)は、3月30日にオープンする東京ミッドタウン内の、ライフスタイルショップ、THE COVER NIPPON のオープニングイベント3/30〜4/30でサムライ三河武士企画展を行う。
 同社では、デザイン、キャラクター、ストーリーをキーワードに、三河武士、侍キャラをモチーフにして、三河地方の企業が生産する産品(食品、インテリア関連商品、衣服など)を全国へ発信するWEBサイト「仮想城下町“三河国”」を開国・運営している。同サイトから発信された、地域の産品が、3月30日に東京六本木にオープンする、東京ミッドタウンの中に出店が決定している、メイドインジャパン(名古屋市中区、赤瀬 浩成社長)の“THE COVER NIPPON”のオープニング企画展として取り上げられることになった。
 三河展のサブタイトルは”三河武士の凱旋“。400有余年の歴史を越え、三河武士軍団が江戸(東京)に凱旋を果たすというコンセプト。主な出品商品は、三河岡崎を代表する600年の歴史を誇る「八丁味噌」、宮内庁、伊勢神宮、東大寺御用達の日本古来の火の明かり、「太田油脂の灯明油」、200年以上の歴史を持つ酒蔵から生まれた「清酒三河武士」、昭和43年からの三河の家庭の常備品、「五万石サイダー(大岡屋)」そして伝統工芸の「和蝋燭(磯部蝋燭)」と現代アートのコラボレーションによる蝋燭など、様々な産品がサムライ三河武士ブランドを身にまとい、東京ミッドタウンにて発表される。地域で頑に創られている産品は現在世界中で考えられている、環境問題、LOHAS志向、マクロビューティックなどの考え方に通じるものがある。手間のかかる製法で作られた、本物志向の産品をデザイン(サムライ三河武士)との融合によって新しい光をあて紹介する。
 なお「サムライ三河武士サイダー」は大手飲食フランチャイズグループであるジー・コミュニケーション(名古屋市北区、杉本 英雄社長)の「高粋舎(ハイカラヤ)」三河地区各店で今春からドリンクメニューに登場することになっている。
 
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