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 成田空港だけの新サービス—旅行後衣類の洗濯代行

2006年09月29日

06092903.jpg アイ・オー プロデュース(東京都渋谷区、犬塚 政彦社長)は、旅行後の洗濯物を空港で預ければ洗濯されて自宅に届く、『トラベルせんたく便』を発表した。主に成田空港を利用した海外旅行者を対象に、旅行者が持ち帰ってくる衣類を空港内の宅配カウンターにて専用ランドリーバックで預かり、洗濯仕上げ後に希望の場所まで配送する洗濯代行サービス。最短2日後に配送され、料金は1家族5人分で全国一律3,980円(税込み、送料込み)。

 同サービスは、主に成田空港を利用した海外旅行者を対象に、旅行者が持ち帰ってくる衣類を空港内の宅配カウンターにて専用ランドリーバックでお預かりし、洗濯仕上げした後にご希望の場所まで配送する。専用のランドリーバックにはLサイズ、Sサイズの2種類があり、いずれもくつ下、下着など日常の衣類をつめ放題で詰めて頂き、3日後(最短2日後)には自宅に届くシステム。

 同サービスは、家庭で日常的に行っている水洗いできる衣類の洗濯・乾燥を代行し、きれいにたたんで届けるもの。靴下・下着・Tシャツ・トレーナーなど、水洗いのできる衣類は何でも預けられる。専用袋は洗濯機の容量にあわせて作られており、1袋毎に、消毒を施した洗濯機・乾燥機を使用し、他のお客の洗濯物と混ざることはない。衣類の紛失などの過不足は原則として起こらないシステムで、洗濯物は、1袋毎に厳重に管理し、開封・洗濯・乾燥・仕上げ・袋詰めの工程を経て届けられる。シミ抜き、のり付け、アイロン掛けは行わないが、きれいにたたんで、仕上がり品専用の新しい袋で届けている。洗濯ネットに入れてお出しいただいたお品物は、洗濯ネットを開封せず、そのまま洗濯・乾燥・袋詰めをおこなう。

 洗濯用の洗剤は、蛍光増白剤を使わない業務用洗剤を使用しており、工場内の作業はすべて女性が担当している。

 ただし、ドライクリーニング必要なもの(スーツやウールのセーターなど)は預かっていない。ウール・絹・革製品など、水洗いできないお品物は入れられない。また、色落ちのおそれのある衣類は入れられない。特に初洗いの衣類や、外国製の衣類には注意が必要。 熱に弱い衣類(ビニールを使用したジャンパーなど)なども同様。これらの問題が生じても責任は負わないこととしている。また、外務省・空港検疫所が指定した汚染地域への旅行者または伝染病の疾病に罹っている方、その恐れのある方の衣類は預かることができない—など注意が必要。

 詳しくはホームページhttp://www.ioproduce.com/参照。

 

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