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業務用〜家庭用まで幅広く対応—プロジェクター昇降装置
2006年09月26日
ホームシアター(東京都足立区、奥村 正之社長)は、プロジェクターを天井内部に収納し、使用する際に電動で昇降させるプロジェクター昇降装置「EE−401H」を開発、10月2日より発売する。限られた狭いスペースにも設置することができ、オプションのプロジェクター取付け金具(EE-10PJ)を組み合わせることで各社プロジェクターの搭載が可能。価格は341,250円(税込み)。
技術革新が進む中、モニターの大型化に反比例してプロジェクターについては小型・軽量化の傾向にあり、プロジェクター昇降機についても小型化の傾向にある。品質面(信頼性)、据付作業効率、各社プロジェクターを搭載することができるようになっている。文教施設・法人会議室、更には、一般家庭にも設置が可能な製品としている。部屋の天井高が高くなる反面、天井裏の高さスペースが少なくなる傾向にあるものの、天井裏有効寸法として600(W)×600(D)×400(H)の設置スペースがあれば設置可能の省スペース仕様。
主な特徴は、機構を簡素化し、共通部品化を図り安定稼動を実現した。また、装置全般のスリム化を実現、施工作業性、および、作業効率を向上させた。各社プロジェクターの搭載が可能で、搭載プロジェクターに合わせた取付け金具(EE−10PJ)と天井内カバー(EE−10C)をオプションとして用意している—など。
主な仕様は、吊下げ荷重:最大0.2kN(20Kgf)、昇降速度:20mm/sec、操作方法:赤外線リモコンによる(UP・STOP・DOWN)、昇降ストローク:260mm(最大)、昇降時使用電力:40VA、電源・電圧:AC100V 50/60Hz、質量:21kg、本体寸法(mm):580(W) x 580(D) x 400(H)など。プロジェクター用電源(AC100最大5A)は本体に内蔵。オプションのプロジェクター取付け金具「EE−10PJ」は価格42,000円(税込み)、昇降機天井内カバー「EE−10C」は価格52,000円(税込み)。





