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新しいダイビングスタイルを提案するダイビングSNS
2006年09月26日
AndLab(東京都大田区、帯川 智弘社長)は、スクーバダイビングの新しいスタイルと、SNSの新しい価値を追求した日本で最初のダイビング専用SNS「Spisea」をオープンした。ダイビングに特化することにより、これまでのSNSの機能に加え、よりダイビングを楽しむための様々な機能、コンテンツを盛り込んでいる。これまでのダイビングスタイルでは難しかった様々な体験や情報の共有を可能にし、また、これまでの一般的ななSNSでは難しかった、ダイビングに特化した機能やコンテンツを充実させることにより、SNSの新しい価値を提案している。ユーザー参加型のポイントデータベースなど、単なるコミュニケーションの場ではなく、ダイバーとしてダイビングの楽しさ、価値を実感できる内容がポイントという。ダイビング専用SNS「Spisea」は会員制だが登録は無料。Spiseaでは広告を募集している。ダイビングに限定しているため、マーケティング効率を高めることができる。一般的なバナー広告のほかに、パブリシティ広告として特集や対談形式などでコンテンツ化することも可能。
「Spisea」の機能と活用方法は、(1)「日記」はSNSの基本となる日記。これにより、日常の様々な出来事を他のユーザーと共有できる。(2)「ログブック」はSpiseaだけの機能で、ダイビングを楽しんだ記録を、WEB上で保存・公開することができる。これまでは、紙でのログブックか、専用ソフトでのサービスしかなく、ダイビング体験を共有する手段がなかった。「Spisea」では、SNSの特徴を利用し、他のユーザーと海での様々な体験を共有することができる。(3)「ポイント情報」では、ユーザー参加型のダイビングポイントデータベース。ユーザーが任意のダイビングポイントについて解説を書き込むことができる。また、ユーザーは任意の場所にダイビングポイントを作成することができ、すでにあるポイント情報ではなく、常に更新され新しい情報が生まれていく。
さらに、ログブックとの連動により、その場所で見た生物や、海の状況が日々更新され、これによりこれまでにない新しいポイント情報の形態を提供し、利便性も向上する。もちろんその場所での画像をアップすることも可能。さらに、googleマップを使用することにより、世界の海を地図上で閲覧することができる。
このほか、ダイビング本数をランキングした「ダイブランキング」、メーカーや著名人のコラムなど、様々なコンテンツがあり、メッセージやコミュニティなどの基本的な機能に加え、幅広くダイビングを楽しむサイトになっている。





