トップページイベント >  国際フォーラム「人口が減る時代の新しいまちのかたち」

< 録画もできるコンパクトなUSB対応ワンセグテレビチューナー |  バッファロー製ビデオキャプチャー購入ユーザに優待ソフト>

 国際フォーラム「人口が減る時代の新しいまちのかたち」

2006年09月25日

 財団法人日本生態系協会(東京都豊島区、池谷 奉文会長((財)埼玉県生態系保護協会 会長)は、人口減少の時代に求められる新しいまちづくりのあり方を提案する国際フォーラムを11月21日(火)13:00〜17:40、東京都渋谷区千駄ヶ谷の津田ホールで開く。国土交通省都市・地域整備局長中島正弘氏、岩手県知事増田寛也氏、滋賀県高島市長海東英和氏、イサカ大学教授イラン・シャピロ氏などが講演する。参加無料、ただし事前の申込みが必要。申込みおよびさらに詳しい情報はhttp://www.ecosys.or.jp/eco-japan/から。

 日本では、これまでに経験したことのない人口減少の時代を迎え、各地の自治体や市民がまちづくりのビジョンやコミュニティのあり方を模索している。また各業界でも、人口減少を視野に入れた商品開発や経営戦略の検討などの対応に追われていると思われる。本フォーラムでは、特に次世代や将来世代の人々の生活や環境までも視野に入れた「共助」による地域づくりが実践されるよう、国内外で成功を収めている先進的な取り組みを紹介するとともに、「新しいまちのかたち」を提案していく。

 米国イサカ大学教授 イラン・シャピロ氏が『持続可能なネイバーフッドをつくる』、国土交通省都市・地域整備局長 中島正弘氏が『人口減少の時代を迎えた日本の都市と地域のあり方』、岩手県知事 増田寛也氏が『岩手の進むべき方向−人口減少社会における県政運営』、高島市長 海東英和氏が『人と自然との共生 環の郷(わのさと)高島市』、(財)日本生態系協会会長 池谷奉文氏が『人口減少という絶好のチャンスを迎えた日本』と題し、それぞれ講演する。

 開催概要は下記の通り。
【日 時】平成18年11月21日(火)13時〜17時40分(受付開始12時30分)
【会 場】津田ホール(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24、JR千駄ヶ谷駅より徒歩1分、定員480名)
【主 催】(財)日本生態系協会
【後 援】 全国知事会、全国市長会、全国町村会、国土交通省、環境省、農林水産省、岩手県、東京都、 (社)日本都市計画学会、自治体学会、日本地域学会、日本ビオトープ管理士会 (予定)
【参 加】参加無料、ただし事前の申込みが必要。申込みおよびさらに詳しい情報はhttp://www.ecosys.or.jp/eco-japan/

 

 広告スペース 

 

 

RSS 1.0

RSS 2.0

ATOM 0.3

Powered by
Glyph-
On!


nextweaver


Movable Type
3.21-ja