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UBTC、新世代3D液晶シャッターメガネ XpanD Xシリーズ
2009年02月15日
ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー(UBTC、東京都千代田区、加藤 一男社長)は、新世代の液晶シャッターメガネXpanD Xシリーズの販売を始めた。XPAND XシリーズX101は、3Dビジュアリゼーションの分野で世界的に有名なX6D社の新製品。従来の液晶シャッターメガネの弱点であった、サイズの大きさ、LCDの輝度、価格といった点を改善し、スタイリッシュで良い使いやすい製品となっている。バーチャル・リアリティシステムでの利用ができるだけでなく、今後の普及が期待される3Dデジタルシネマや3DTVの分野でも利用が期待される。
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映画館や劇場で、デジタル3Dシネマや3Dコンテンツの映像を見ることができる。また、バーチャルリアリティシステムで3D映像を見ることができる。(プロジェクター、コンテンツ、サーバー側の3D対応が前提)サイズ、デザインは一つ、大人と子供どちらにも利用できる。バッテリーは交換型であり、1回の交換で約300時間使える。バッテリー交換は簡単にでき、とても経済的。
信頼性および耐久性に優れている。X6D社での実験では、3Dコンテンツ(映画)2000回使用した後でも問題なく稼動した。クロストークを防止し、暗号化されたIR信号での通信を行う。コンテンツの上映に合わせてIRを感知し自動的にスイッチのオンオフを行うので、バッテリー寿命の節約が可能で、シアターでの管理オペレーションも容易。
2D で使われている通常のスクリーンのままで3Dコンテンツの上映ができる。特殊(シルバー)スクリーンは不要。3Dでは多くの輝度が要求される。Xシリーズでは優れたシャッター技術により、15%以上の透過率で明るいイメージを提供する。
透過率(光効率)が良いので、DCプロジェクター側のランプ出力設定をnormal lamp設定とすることができる。(通常他の製品では、increased lamp output 設定)これによってランプ寿命を約80%延ばせる。
IRの範囲が拡大、世界最大規模の映画館でも利用が可能。シアター中どこのシート位置にいても最適な3D経験ができる。100% DLP-0.98 inchと1.2inch 両方のDLPシネマチップをサポートしている。インストールが簡単なので、、大劇場や小劇場で切り替わるコンテンツの上映に柔軟に対応できる。キャリングカードのオプションをXPANDでは用意している。販売価格はオープン。詳しくはこちらから。





