トップページ旅・観光・活性化 >  【奈良・山添村】森林冒険施設「フォレストアドベンチャー」

< おいしい水の素『炭の恵水』ネット販売開始 |  『ライラの冒険 黄金の羅針盤』特番「ダイモンを探せ!」>

 【奈良・山添村】森林冒険施設「フォレストアドベンチャー」

2008年02月20日

08022016.jpg パシフィックネットワーク(東京都新宿区、金丸 一郎代表)は、同社が日本代理店となっている仏アルタス社と協力して設計・施工した森林冒険施設「フォレストアドベンチャー」が、奈良県山辺郡山添村の山林に日本第3号、そして関西では初となる「フォレストアドベンチャー・山添」が誕生すると発表した。「フォレストアドベンチャー」は、専用のハーネス(安全具)を着用して、樹から樹へ空中を移動していく「木登りでもない、フィールドアスレチックでもない」ヨーロッパで人気の森林冒険施設。利用料金は子供2,000円、大人(18歳以上)3,000円(料金はハーネスのレンタル料、保険料、税込)。2008年4月26日(土)からオープンする。

 
 同施設は、1997年に【La foret de l'aventure】(仏語で冒険の森)という名称で、フランスのアルタス社がフランス・アヌシー郊外に自然の樹木を利用したレジャー施設として開発された。当初は企業研修用の施設だったが、口コミでその楽しさが広まり一般に開放。順調にその拠点を増やし、現在フランス、イギリス、ドイツ、スペイン、シンガポール、日本において50以上の施設がある。
 「フォレストアドベンチャー・山添」は、最大高低差15m、全長55mの空中滑空が味わえるジップスライドや、勇気を出して空中に飛び出すターザンスウィングなど35のアクティビティーからなり、すべてクリアしていくと所要時間は約2時間程度かかるもの。このコースは、「国内にある他の2施設に比べて、難易度はかなり高い」(金丸代表)のが特徴で、日本初登場のアクティビティーも体験できる。身長140センチ以上の子供から参加でき、日常とは違う特別な体験をどなたでも気軽に味わうことができる。
 この施設の特徴は、森林を破壊することなく、あるがままの樹木、地形を利用できる大開発の要らないレジャー施設であり、本物の危険とスリルの中で「自分の身は自分で守る」といった自立心を、遊びながら学べること。ありのままの自然を全身に感じ、大人も子供も一緒になってターザン気分を味わって欲しいとしている。
 計画地となった山林は、約10年前に名阪国道のサービスエリア計画地として買収された土地だった。バブル崩壊により事業は中止、その後は放置され、林道は樹木に覆われ、人が入る事もできない荒廃した森林となっていた。事業主体であるフォレストアドベンチャー・山添の代表である伴戸 忠三郎は、この状況に憂慮しているとき【フォレストアドベンチャー】のことを知り、この地に実現したいと活動してきた。この山林に隣接して対向2車線の農免道路が通ることも、計画の実現を後押しした。名古屋・大阪を結ぶ主要幹線道路に面し、名阪国道・神野口I.Cを下りてすぐというアクセスの良さから、この土地を関西初のフォレストアドベンチャーにしようと決めた。
 「家族や子供たちが自然の中で安心して遊べる場所を提供することで、荒廃した森を人々の笑顔で満たしたい」この事業は代表の願いと共に、森林再生を目的としている。森へ人を呼び、そこで収益をあげ、収益の一部を森林整備の財源とし、放置された森林を再生するビジネスモデルの構築を目指すとしている。詳しくはサイトから。
 
■施設概要
名称  :フォレストアドベンチャー・山添
所在地 :奈良県山辺郡山添村三ヶ谷1497-1
     名阪国道 神野口I.C下りてすぐ
敷地面積:約15ha(内 施設3,400平方メートル、駐車場1,200平方メートル)
利用料金:子供2,000円 大人(18歳以上)3,000円。
     ※料金はハーネスのレンタル料、保険料、税込。
アクセス:
車    名阪国道神野口I.C下りて、2分
交通機関 JR・近鉄天理駅から上野行きバス国道神野口バス停下車 徒歩5分
     近鉄上野市駅から天理行きバス国道神野口バス停下車 徒歩5分
 

 

 広告スペース 

 

 

RSS 1.0

RSS 2.0

ATOM 0.3

Powered by
Glyph-
On!


nextweaver


Movable Type
3.21-ja