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 【蒲郡市】三河武士がふれあいフェアのメインイベントに

2007年09月25日

 DDR(愛知県岡崎市、安藤 竜二代表)が手がけている「三河武士サムライプロジェクト」は、10月6日、7日、8日の蒲郡市の観光ウィーク中に開催される「三河ふれあいフェアー」のメインイベントに抜擢された。会場はラグーナ蒲郡、昨年までの同イベントは東三河の企業を中心としたイベントだったが、三河武士サムライブランドのオール三河の融合というコンセプトに同調して、初めて民間のブランドを起用して東、西三河の融合発信を行う。
 同イベントでは、東京もしくはネット《一部除く》販売を行っていた三河武士ブランドが一堂に揃い、三河での初めての本格的販売を行う。同サイトに参加している11社が参加し、各々の企業の特色あるこだわり商品を持ち寄り、サムライブランドをフックにした企業の消費者への接点が作られるイベントになる。
 
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 「三河武士サムライプロジェクト」は、今年1月にネット上に仮想城下町“三河国”を開国後、4月には、東京ミッドタウン“ジカバーニッポン”での落としの企画で話題、販売共に注目され、8月には日本橋コレド“セレンディピティー”での企画販売で東京の多くの消費者に支持を集めている。地域のこだわり、本物志向の会社、産品をとサムライブランドのダブルネームにより、ブランドのみならず、地域の中小企業のプロモーションの新しい形として様々な業界に注目されている。そして7月三河
から発祥したこのプロジェクトは、遠く加賀に飛び火し、仮想城下町“加賀国”も立ち上がり、「サムライ日本」として全国展開するに至っている。今秋には尾張、安芸など複数の地域が立ち上がるという。
 三河武士サムライプロジェクトは、デザイン企画と、企業のブランディング等を行うDDRが、デザイン、キャラクター、ストーリーをキーワードに、サムライ三河武士キャラをモチーフにして展開される世界観と、三河地方の実力のある産品(食品、インテリア関連商品、衣服など)を生産する企業が手を組んで全国へ発信するプラットフォーム型WEBサイト。地域ブランドの新しい形としてマスコミに注目されている。
 同プロジェクトは、経済産業省が行っている地域資源活用プログラムとしても注目され、プロデューサーの安藤 竜二氏は「地域中小企業サポーター」にも選ばれている。商品開発、ブランディングを行い地域ブランドの育成と全国発信を行い、それを地域振興に役立てる。仮想城下町“三河国”はインターネットの利点を生かし、どこにいてもネットが接続できれば、その国の住人でいる事ができるという帰属性を利用した、地域ポータルサイトとしての一面も持ち、地方独自の情報や、地方への中央からの情報発信なども備えたプラットフォーム型WEBサイト。最大の特徴は、段階世代のジュニア達が、ちょっと懐かしむ様なキャラクター達の物語を、毎月11日にフラッシュアニメで更新していく。そして、産品を発信していく企業のコマーシャルムービーを三河武士キャラクターで製作、WEB上での発信、携帯電話での動画発信サービスなども行う。地域企業がこだわっているもの造りなどをアニメーションを使い、消費者に訴えていく。
 現在までの参加企業と商品は、まるや八丁味噌、太田油脂、大岡屋、磯部ろうそく店、マジカル、岡崎製材、中田屋、三栄鶏卵、都築仏壇店、金トビ志賀、山下食品—の11社。
 

 

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